フォトウェディングの事なら、designphotostudioSAIKAへ!!

こんにちは(^_-)-☆
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
秋晴れの心地よい風が吹く10月。
静岡からお越しいただいたおふたりのフォトウェディングをお手伝いしました。
おふたりは、山口の大学で出会い、学生時代を共に過ごされたそう。
花嫁さまは山口ご出身で、思い出の詰まったこの地で撮影を希望されました。

「せっかくなら、和装も洋装も両方残したい」とのご希望をいただき、
和装はロケーション、洋装はスタジオでの撮影をご提案。
当日、衣裳合わせからお支度、撮影、アルバムセレクトまでを
すべて一日で完結するスケジュールで行いました。
五重塔のそばで、静かに歩くふたりの時間
最初の撮影は、瑠璃光寺五重塔の近くにある小径での和装ロケーション。
白無垢と黒紋付という伝統的な装いで、
秋の光が差し込む緑の小道をゆっくりと歩くおふたり。
カメラを意識するというよりも、
自然に会話をしながら歩くその姿がとても穏やかで、
“作り込まない美しさ”があふれていました。
遠方からの撮影にもかかわらず、
おふたりの息の合った雰囲気が印象的で、
まるでこの場所がずっと前から馴染みのある場所のように感じました。


光と影が交わる午後の景色の中、
手を取り合って歩く姿はまさに「歩幅」という言葉そのもの。
これからの人生を共に歩んでいくおふたりの未来を、
静かに映し出しているようでした。
スタジオで残す、洋装ふたつの表情
ロケーション撮影のあとは、スタジオに戻って洋装撮影。
色ドレスでは、柔らかなライティングの中で清楚に。
おふたりの笑顔が自然にこぼれる瞬間を大切に撮影しました。


続いては白ドレス。
雰囲気を変えながらも、
リラックスした空気の中での撮影はまるでおふたりの普段の姿のよう。
カメラの前に立つときも、どこか落ち着いた空気が流れていて、
長年の信頼関係が伝わってきました。
また、白ドレスの撮影時にはご家族様もお集まりいただき
家族写真も撮影させていただきました。


撮影後は、そのままアルバム用の写真セレクト。
モニターに映し出されたカットを一枚一枚確認しながら、
「この表情がいいね」「この瞬間が好き」と
楽しそうに選ばれる姿が印象的でした。
衣裳合わせから撮影、セレクトまで、
すべてを一日で行うスムーズな流れ。
遠方からお越しのおふたりにも、安心して一日を楽しんでいただけたように思います。

山口という場所で残す意味
今回の撮影は、おふたりにとって“思い出の場所”であり、
花嫁さまにとっては“ふるさとで迎える特別な日”。
静岡での新しい生活を送りながらも、
学生時代を過ごした山口の景色を、
結婚の節目に写真として残すという選択はとても素敵でした。
和装で歩いた五重塔の小径も
スタジオでの洋装の時間も
きっとこれからの人生を振り返るたびに思い出していただける一日になると思います。
フォトウェディングは、
ただ「写真を撮る日」ではなく、
ふたりの“これまで”と“これから”をつなぐ一日。
その大切な時間に立ち会えたことを、スタッフ一同心から嬉しく思います。

design photo studio SAIKAでは、
和装ロケーション撮影・スタジオ撮影のどちらも、
衣裳・美容・写真を一か所でトータルにご案内しています。
遠方からのご来店や、日帰りでの撮影にも柔軟に対応いたします。
ふたりの歩幅で、ふたりらしく。
これからも心に残るフォトウェディングをお届けしていきます。