フォトウェディングの事なら、designphotostudioSAIKAへ!!

こんにちは。
いつもホームページをご覧いただきありがとうございます。
フォトウェディングを考え始めたとき、多くの方が「せっかくなら、いい写真を残したい」と思われます。
では、その『いい写真』とはどんな写真でしょうか。
きれいに写っていること、衣装が映えていること、流行に合っていること。
どれも大切な要素ですが、designphotostudio SAIKAがいちばん大切にしているのは、
時間が経ってから見返したときに、気持ちまで思い出せる写真であることです。
写真の価値は「撮った日」より「見返した日」に生まれる
フォトウェディングは、結婚式とは違い、その日そのものよりも「写真」が長く残ります。
だからこそ、撮影当日に満足できるかどうかだけでなく、何年後、何十年後にアルバムを開いたとき、どんな気持ちになるかがとても大切です。
忙しい日常の中でふと写真を見返したとき、
「このとき、少し緊張してたね」
「でも、だんだん楽しくなってきたよね」
そんな会話が自然と生まれる写真は、年月を重ねても色あせることがありません。
それが、私たちの考える“残っていく写真”です。

ポーズよりも、その人らしさを写すこと
撮影と聞くと、ポーズをしっかり決めて撮るイメージを持たれる方も多いかもしれません。
SAIKAでも、基本となる美しい立ち姿や構図は大切にしています。けれど、それ以上に意識しているのは、おふたりらしさが自然に表れる瞬間です。
目が合って思わず笑ってしまう表情。
少し照れながら交わす言葉。
緊張がほどけたあとの、やわらかな空気。
そうした一瞬は、無理に作ろうとして生まれるものではありません。
撮影の中でゆっくりと会話をし、おふたりのペースを尊重することで、自然と写真に表れていきます。

スタジオだからこそ残せる、変わらない記憶
スタジオフォトウェディングの魅力は、天候や季節に左右されず、落ち着いた環境で撮影できることです。
背景や光を丁寧に整えることで、余計な要素に邪魔されることなく、おふたりの表情や距離感がまっすぐに写し出されます。
流行を追いすぎないシンプルな写真は、時間が経っても違和感がありません。
「その時代っぽい写真」ではなく、「今見ても好きだと思える写真」。
それもまた、長く残っていく写真の大切な条件です。


見返したとき、家族の存在を感じられる写真
フォトウェディングの写真は、今のおふたりだけのものではありません。
将来、お子さまやご家族がアルバムを開く日が来るかもしれません。
そのときに伝わるのは、衣装やヘアメイクの華やかさ以上に、その場に流れていた空気です。
大切に育てられてきたこと、支え合ってきたこと、これからも一緒に歩んでいくという想い。
写真は言葉を使わずに、そうした背景まで伝えてくれます。

写真は、未来の自分たちへの贈りもの
フォトウェディングで残す写真は、今の記念であると同時に、未来への贈りものでもあります。
嬉しい日も、少し立ち止まりたくなる日も、そっと背中を押してくれる存在。
designphotostudio SAIKAは、
見返したときに心に残り、人生に寄り添い続ける写真を残すことを大切にしています。
撮影のその先まで見据えて。
これからも、一枚一枚を丁寧に撮り続けていきます。
📍 design photo studio SAIKA
山口市|フォトウェディング・スタジオ撮影・ロケーション撮影
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